ミクシと同じですが、こっちにも。
退院してから書こうと思ってたのですが、
いつになるかわからないのでw日記にします。覚えてるうちにってのもあります。
八月半ば、風邪をひきまして、それが蓄膿症になりました。それから一週間ほどすると、それが扁桃腺の腫れを引き起こし、水が飲めない、食事も採れなくなりました。
そして寝てる間に腫れた喉に痰が詰り、呼吸ができなくなったのです。
保険証を作ってなかったので医者に行けなかったのですが、さすがにヤバいので実費で近所の町医者に飛び込み、点滴治療を受ける事にしました。
九月二日、町医者の勧めもあって、耳鼻咽喉科を紹介してもらい転院することに。その病院での診察で、市立の大きな病院(今入院してるここ)に救急車で緊急搬送されることになりました。
診察室までストレッチャーで運ばれ、医者と何かしらのやり取りをしたと思うのですが、その辺りから記憶が曖昧で、長い眠りに入ることになります。
気が付いたのは九月二十六日、24日経っていました。間に薄っすらと誰かと話してたようなので何日か過ぎてるのはわかってましたが、何が起こったのかはわかりませんでした。
で、2日から24日までの間のことは後から色々聞いたぐらいで実感はないです。
二日、最初の手術があって、喉の中と外の組織、肺の大部分とまわりの筋肉等が壊死しているのがわかり、切除。その時心停止が五分ほどあったそうです。
そのあと週ごとに三度手術があったそうです。目覚める時には随分減ったらしいですが身体中パイプやコードに繋がれてたようです。その間麻酔(マイケルジャクソンと同じのだったそうで)で眠ってるのですが、何度か喉の呼吸用パイプが引き抜け、また呼吸困難におちいってたそうです。
26日にICUで気付いた時には両腕は水膨れで持ち上げる事ができず、首も動かせない。全身が動かず声も出ない状態でした。喉の人工呼吸器用カニューレ、鼻には栄養注入用のチューブ、右肩から心臓に刺さる抗生物質のチューブ、腕の動脈に刺さる検査用のチューブ、尿道カテーテルが体に繋がれてました。
そのあとは一般病棟で治療とリハビリの毎日です。まだ退院の目処もまだたたず、その前にいつ普通に食事できるのかもわからない状態です。
毎日欠かさず付き添いに来てくれて話相手になつたりマッサージしてくれる風鈴ちゃんに感謝、休みごとにはるばる来てくれるウチノコに感謝、応援してくれるみんなに感謝です。
戎橋政造、生き返って参りました。完全復活まで今暫くお待ちください。
- 2011/10/26(水) 11:00:06|
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